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数少ないというかただ一人のGSX-R1100初期系仲間。
このバイクに乗っている人は、大体下記3種に分かれます。
①某ボ●ネビルに憧れて
②とりあえず安かったので
③このダサさがたまらなく愛しく、意外と闘えるポテンシャルがある。
③の人は皆無といっていいでしょう。
そんな彼と私(笑)
E/gや足回りなど会うたびに進化している彼のGSX-R。
もう彼に威張れるのは45パ~イの正立フォークしかありませんでした(><)
また遊びにきてください。

開発中の革が数種類上がってきました。
まずは、現在のレギュラーである「アニリンステアハイド」の超ソフトバージョン。
経験上、革の厚みと表情を変えず超ソフトにするというのはかなりの難関なはずなのですが、あっさりとこなすタンナーさん。
毎回グレイトです!
タンナーさんとは生の皮をなめして革にする工場なのです。
うちがお付き合いしているタンナーさん、私の無理難題にも、決して無理とは言わず、ん~~やってみましょう!
でサラッと涼しくこなしてくれます。
そんな男にわたしはなりたい。

これは「ジャパニーズ茶芯」とでもいいましょうか。
本来の茶芯の革というものは、床面(裏側)も黒で、サンドイッチになっていますが、
この業界では早く茶を出したいということで、茶色の渋革のトップに黒を吹いたものをそう呼んでいるみたいです。
お客様からの要望で製作しましたが、私も使ってみようと思っています。

こちらはお客様の注文色
イメージはサンマルZのマルーンとのこと。
Silvetでは特注色の革が作れます。(納期は通常よりかかります)
どんな色でもご相談ください。
悩み無用!

突発岡山ミーティングを終え、
納品ラッシュも越えて、
まだまだ納期てんこ盛りですが、ようやく新製品の開発も併行して出来そうです。
そんな夜には、革が上がってきた時には毎回やっている、
「革見酒」
革を見ながら酒を飲みます。
アテは革。
私の至福の時間、このときに様々なアイディアが沸いてきます。
今夜の酒は、四国の麦。
そして革達の隣で眠りにつくのです(笑)
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