


ブログ書けませんでしたね。
12月はこんなもんです毎年。
家で寝るより店に転がる回数が増えます(笑)
ようやくファイナルが見えてきましたが、
今月はお二人に土下座電話をしました(><)

女性一流芸術家さんのオーダー。
私は極上のバッタモン(人として)
(右)Silvet's Boston Bagをベースに
横幅を10cm 高さを2.5cm小さくしました。
サイズや仕様は全てお客様の指示通り。

いやはや、
クリエイティブな仕事をされている方の想像力はハンパねぇなとビビリました。
今までたくさんバッグを作ってきましたが、コレはコレだけは納めたくありませんでした。
ずっと手元において置きたかったぐらいでした。

Silvetがいつも皮革印刷を依頼している
「シルク・点字工房」の社長さんのオーダー。
社長さん自身もSRに乗られるバイク乗り。
まずパーツを裁断し、社長さんの工房へ配達、印刷後縫製に入りました。
パテッド部分にウレタンを仕込んで縫うのですが、緊張します。
しかしそこはさすがの堅牢度!
この道30年の技術集団に「キャン」言わされた一品でした。


常連Sさん
「昔あったマットなステアもう無いんですよね~?」
「ありますよ2枚だけ」
「はよ言えやコラァ」
という流れでオーダー頂いたショルダーバッグ。
私の経験上、なめし、染色、仕上げともに史上最強のステアですが、
生態傷が多くて値段が合わなさすぎて現在ストップしています。
最強のステアにダークブラウンのコアスパン糸とヴィンテージファスナー。
この組み合わせでカッコよくないわけがありません!

広島県のMC GEMMAさんのアルバイト王子。
名前はまだ知らない(笑)
私と親方との強烈で決して涙無しには語れない馴れ初めをお話しました(恐)
今後とも激しく揉まれ続けて下さい。
四国から☆様
いつもお世話になっております。
今頃は白い大地を駈けているのでしょうね。
無事帰還を祈ってます。
年明け一発目でアレ入ります!

今年もやってきたブラックサンタ(日本人)
いつも気にかけてもらってありがとうございます。
子供達興奮でプルプル震えてましたよ(笑)

北海道からやってきた1000RX 27歳の青年
すぐどんな奴かわかったよ。
俺には見えた、アンタの顔には「本気」と書いてある。
あと12年たったら山女のジョナサンの感想を聞かせてね。
それまで俺も頑張ります。
おかげさまで2015年元旦でSilvetは満1歳になります。
何のコネも後ろ盾もなくスタートしました。
長いものにも巻かれません。
それでもこんな路地裏の無愛想職人の仕事が、全く途切れることが無かったのは皆様に支えていただいたからです。本当にそれが全ての一年でした。
勘違いせず感謝を忘れず2015年も頑張ります。
新年は3日より愛想よく営業しております。
【お知らせ】
現在、ZOOEYが貸し出しの旅に出ており不在です。
ZOOEY指名?でご来店の方は事前にご連絡下さい。

年末年始のお知らせです。
年内は31日までノンストップ無休です。
月~木はシャッター閉めていますが中にいますので壁ドン?してください。
新年は、1日・2日はお休みを頂き
私の故郷長崎へ
納品&仮縫い合わせと飲酒に行って参ります。
3日から通常営業しております。
最近はUPできる仕事があまり無いのですが、
雑誌社の方に取材していただいたり、
古い友人が食えてるか?と訪ねてきてくれたり、
遠方から、わざわざお仕事いただいたり、
お客様からお客様を紹介していただいたりと。
相変わらず周りに支えられ仕事しております。
総括はまだ早いですが、
来年も変わらないスタンスで行きたいと思います。
でも、もうちょい商売っ気ださなきゃ。というのが当面の目標(笑)

Silvet明け方の光景。
革見酒という名の寝酒(笑)
【S谷様差し入れありがとうございます】
小さくてエレガントなBOSTON BAGの製作にあたり
使用するゴートスキンを溺愛して革見酒(寝酒)
オーダーされた女性は超一流のアーティスト。
路地裏の日陰モンを選んで頂けたからには、
「タイマン」ですよ。
革と自分
自分とお客様。
それは採寸の時から始まっています。
モノを作ってお金を貰うという事は、そこまで必死であるべきで。
そりゃ~お客さんから、
やつれたね、
痩せたね、
ツイてるね
ノッテるね
と言われるわけです。
大人なので自ら喧嘩は売りませんが
売られたら買います。
だから私とタイマンしにいらして下さい。
そんなお客様大歓迎です。
ノンストップde頑張ります。
毎年そうだけど、年内に笑顔が見たいのです。
押忍。
バイクでウロウロしだした頃からいろいろと影響を受けてきた先輩がいるのですが、
私がこのハチハチを手に入れたとき。
「マサキのぉ、GSX-RのRの意味何か知っとるか?」
「なんスカ?レーシングのRすっか!」
「ジスぺけのRはのぉ ROMANのRなんじゃ!」
「まままマジっすか!バリ渋っすね、 あザッス!」
それから私はRの意味を伝え続けて今に至ります。


17インチ化の初期油冷が2台
気持ち悪いですね(笑)
しかし本人達は、吐き気がするほどROMANティックなんです(笑)
この手の人達は89からはエンジンと足にしか興味がない模様。
気持ち悪いですね(笑)

革ジャン職人。
これもまたROMAN溢れる仕事であり、
規格外のイカレタロマンティスト達に出会えます。
福島県からCHAPSをオーダーしに走ってきた男と
完成したオーダーCHAPSを群馬県から引き取りに走ってきた男が、
群馬で焚火を囲み酒を飲んでいる。
いい顔してやがります。
ROMANをありがとう!!

ロードレーサーのM様
強靭な太ももをお持ちで。
そんな恵まれた太モモにも優しく寄り添うシルベットのシルエット。
深夜納品大歓迎ですよ。ゆっくりお話できますし。
いつもいつもありがとうございます。

四輪にも使えます!か?

常に人車一体感を感じるお客様 I様
通勤SPLなので容量をでかくして作ってくれ!
というSHOULDER BAG(F)サイズアップバージョン。
無造作に放り込めるのもショルダーバッグの魅力。
ビジネスマンの方に人気です。
最近は女性や細めな方用に横幅のみをサイズダウンした型紙も用意しております。
もうすぐクリスマスですね。
私は365日、赤い靴下を穿いています。
だって赤しか持ってないんだもの。
クリスマスまでに間に合わせたい!!
という方は、どうぞお早めに!
鬼も笑うし、犬も食いませんが、やれることはとことんやります!
11月ですね。
免許うっかり失効まであと一週間です・・・(汗)
さて、
やる気もパテッドもモリモリな最近のブログです。


静岡&栃木青年のバッグが完成 from OWLS
静岡仕様は写真を撮り忘れるという失態(><)
基本仕様の真鍮金具類にはゴールドのステッチがよく合います。
ご注文ありがとうございました。
夏に会えるように私頑張ります!

Silvetは、ひとりでやっているので割と小回りや融通が利くブランドのつもりです。
「仕事終わってから出たら午前1時くらいだけどいいですか?」
「いいとも~!」
まだ11月とはいえ朝晩はかなり冷え込みます。
そんな中一番寒い中国山地を越えて走ってくるわけです。
それだけで嬉しすぎてOh Oh Oh道路標識を蹴っ飛ばすほどさ。

今までオーダー頂いたチャップスの中では最細のT様
T様の体型も相まって、ずっと見つめていたい程です。
寒い中ありがとうございました。
時間とカネと体力使って遠方から
わざわざこんな路地裏にやって来てくれるお客様には、24時間体制で対応させて頂きます。
だからサプライズだめゼッタイ!

そしてまた愛すべき遠方さんⅡ
福島の青年。
若いのに油冷R初期型を愛してしまったオトコ
(祝)CHAPS-PTDタックロールタイプ第一号
他社製のオーダーメイド革ジャンのステッチ色と合わせて、
同じ糸を使用しています。
あなたとも夏に会いたいからワタシガンバル。

そしてそして愛すべき遠方さんⅢ
群馬県ヒムロックCITYの林ピストルさん
LIVEハウスシルベットへよおこそ!(懐しい)
9月に群馬の床屋さんで出張採寸させて頂き、
なんか怪しいなぁ~怖いなぁ~
と思っていたらやっぱりサクッと来やがった。
「義理人情」という競技があったなら、前田智徳クラスの男です。

そんな彼のCHAPS-PTDはタックロォールタイプ
ステッチは人気のワインレッドをチョイス。
そして職人の靴下は、いつも赤(笑)
いつから仕事ですか?の問いに
明日からですと答え、颯爽と帰っていきました(笑)
ウチの商品達を実際に手にとって見て頂いた方や、
納品させて頂いたお客様は、これでこの値段は安いとおっしゃって下さいます。
全て一人でやっていて販売代理店もないので実現できる価格と品質です。
ですが、
チャップスは価格が合わない事に気づいた今日この頃(汗)
来年より値上げせざるを得ませんので気になる方は年内お早めにお願い致します。
いろいろとUPしたいオーダー品もあるんですが、
勝手に「解禁日」なるものを設定してまして(笑)
基準は自分が身銭を切って依頼する立場になって考えた場合。
お客様の手元に届くまで我慢ガマン。
そんなこんなでネタ待ちの間に
私の様々な「基準」となった一着をご紹介します。

これは、革ジャン工場に就職して新人の頃に作らせてもらった自分の革ジャン。
工場の片隅で当時は陽の目を見ることなく
山積みされていたゴートスキン(山羊革)を数枚売ってもらい、
同僚パタンナーに協力してもらって作ったセルフオーダーメイドジャケット。

職業柄、思いついたアイディアをすぐ実行できるように
裏地には実は一番最強なポリメッシュを使い開放仕様にしています。
当時はようやく既製品からオーダーメイドを任せてもらえるようになった頃でしたが、
心の中では、
「十数万の革ジャン買うならその分ガス代にまわして走ったほうが・・・」
と思っていました。
そして完成したセルフオーダーメイドを着てとりあえず、
友人に会いに東京~福島県磐梯山へ走りました。
そりゃもう、目からウロコでした。
22歳の頃、買った素ノーマルGSX-R1100J 25万円(笑)
それから心臓や足を変え現在に至っていますが、
はじめて、OHLINSを入れたとき
はじめてFCRを入れたとき
を超える違いが体感できるんです革ジャンは。
自分の体型にJUSTだと長距離も疲れませんし、
肩こりも皆無。
経験した人にはわかる、あの背中から包まれているような感覚と安心感。
バイクのカスタムと同等で語られるライダースジャケットというのが私の目標です。
この山羊ジャン、よく売ってくれと声を掛けて頂けます。
しかし1000円でも100万円でも売れないんです。
い、いやちょっと考えるかも・・・・(笑)
さて月末、おかげさまで新しい月を迎えれそうです。
月をまたぐと、もしかして今俺は最強なんじゃないかと数時間だけ思ってしまう個人事業主(笑)
11月は独身に逆戻り。
たくさん仕事ができそうです!
仕事ください(><)
11/3(月)は祝日ですのでちゃんと(笑)営業しております!
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