



おかげさまでまた一つ歳を重ねることが出来ました。
誕生日は東京の親分(鬼)ともつ鍋を堪能した後、
植え込みに突っ込んだり、夜道で職質を繰り返され、
家に帰れば良いのに気づいたら工房に戻っているというポンコツぶりでした。
39歳革ジャン職人、今年も明るく頑張ります。

左)着用1ヶ月
右)既製品
SANDYを納めて一ヶ月のお客様が路地裏Silvetへ里帰り。
こんなに、カッコよかったですかねぇ!?

採寸して自分で引いた型紙に忠実に製作するのですが、
納品後お客様が育ててくださる。
帰っていく後姿を見送ってたら痺れます。惚れるかも。
ライダースジャケットの適正って後姿でよくわかるんです。
これも自分で全部やってる革ジャン屋の醍醐味です。
ありがとうございます。


作り終えたBag達を並べて眺める至福の時です(笑)
その角度がたまらんわ
ここの盛り上がりどーよ!
などと明け方に独り言を言いながらニヤニヤしている39歳の背中には、
えも言われぬ哀愁が漂っていることでしょう。

ZOOEYカスタム&Silvet's Shoulder Bag(F) on ZZR1400
おぉ美しい!
ありがとうございます!
さてさて
島根&福島の方々、今からヤリます!
その次は、栃木と新潟出身の貴方達です。しばしおまちを。
ぼちぼち今日から寝袋を出しましょうかね(笑)
台風が続々来ていますね。
工房から出ないので何もわかりません(笑)
そんな工房から出ず、シャッターすら開けてない月~木曜日
バイクの音がしたのでシャッター開けると福島のムトーさん。
引越しですか?と思ったら、
どうやら日本一周中らしい。
4、5年前のサラリーマンの頃の話です。
とある雑誌とのタイアップ広告で
ステッカーを配布するというキャンペーンをやっていた時期があったのですが、
その時に福島から「下道で」やってきた彼。
男気溢れる彼の立ち振る舞いに影響され、
「男気賞」なるものを勝手に設定し、プレゼントを手渡しに
福島県郡山市の彼が働くラーメン屋へ走りました。
私は当然、高速使いましたけど(笑)
その帰り道、磐梯熱海ICまで送ってくれたZZR1100の後姿が今でもすごく印象に残っています。
どうか元気に社会復帰してください!
またアナタの一杯が食べたい。

OWLSさん経由でご注文いただいた
素敵なカップルさんのペアショルダーバッグを完成納品。


彼氏様はシンプルなN-Typeをカスタマイズ。
彼女様は P-Typeの横幅をサイズダウンし、ステッチはグレー系。
どちらも内タグは限定のOWLSバージョンです。
ご注文ありがとうございました。

息子のはじめての運動会に行ったのです。
あぁ、とうとう俺の人生にもスニーカーが必要になった。
と人並みに感じました。
さて三連休ですね。
10/13(月)は祝日なので営業しております。
台風らしいですけど。。。
オウルズロス?
オウロス?
いつもテンダネス。
だけどロンリネス
そんな毎日。
それでも前を向くしかありません。
今後当店で展開させていただく、OWLSオリジナル製品の販売に関しては、いろんな環境が整うまでもう少し時間を下さいませ。

連休谷間の月曜日、
シャッターを半分あけて作業していたら、
爽やかな白いCBR1000RR
うちは黒率が高すぎるので、うちじゃねぇわな。床屋さんかな。
と思ったらうちでした(笑)
2年前、両国OWLSさんで初めてお会いしたN様。
只者ではない感が半端なかったんですけど、
やっぱり只者ではなかったという確信(笑)
激しすぎる。
ご来店ありがとうございました!

はじめてこのFZを見たとき、
外装は●$△なのに(笑)
足回りはきっちり手が入っていて、キレイ。
たぶんこの人すんげー速いんだろうと思ってたら、
某ツーリングであんのJOE、アッとすら言えない間に点にされました。
そんな私にとって走りも体格も規格GUYの佐世保のアニキ。
袖口や、ズボンの裾から男気がいつもこぼれているような方。
CHAPS-PTDお待たせして大変申し訳ございませんでした。

こちらもいつもお世話になっておりますN様のフルオーダーなチャップス。
プレーンTYPEはシルエットが「命」なので攻め攻めの型紙を引くのですが、
お客様のご要望もあり若干ゆとりを付けています。
タンナーさんが良い仕事してくれている茶×黒ステアの変化が楽しみですね。
最近、今まで納めさせていただいた方々から想像以上の評価をして頂いていて、
すごく嬉しくて恥ずかしくて朝帰り?しているのですが、
なんでそんなに褒められるのか私自身が驚いています。
だって、あたりまえに作っているだけなんだもの。職人だもの。
まさき(38)
革ジャンもバッグ類も同じことなんですが、
★お客様の体をしつこいほど(笑)採寸する
★適正なゆとりを+-して型紙をつくる。
★牛さん一頭から部位を選び手裁断する。
★手裁断した各パーツを適正な厚みに削る。
★芯張りや伸び止め加工を施す。
★男は黙して縫う。
★気に食わないとポイしてしまう(><)
★完成したら眺めて、行ってこい!と語りかける。
という礼に始まり礼に終わる、あたりまえな縫製の道(?)
これからも
「あたりまえのモノを あたりまえの価格で」
をモットーにやっていきます。
押忍。
途中で革ジャンのサンプル製作も挟みますが、
10月からの流れは下記の通りです。
宜しくお願い致します。
東京都 I様 ショルダーバッグ
東京都 W様 〃
福岡県 N様 〃
長崎県 T様 〃
島根県 T様 CHAPS-PTD
福島県 WTB様 〃
さて今年も残り三ヶ月!
ま、まぢすか。。
もう三ヶ月?しかないやん。
と考えたら本気で気を失いそうです(><)
でもSIONおじさんが、
さっきから、がんばれ がんばれと言ってくれるのでがんばります。



さて、何から書こうか・・・・って何日かかってるのよ俺(笑)
ぐらいの出来事でした。
私は2003年に革ジャン職人を志し上京しました。
愛用していたジーンズメーカーの取り扱い代理店を探して辿り着いたのが、
「両国OWLS」という名の洋服屋さんでした。
その後は店主(男前)の人柄に惹かれ通いました。
店主を慕って集まる個性的なお客様たちも刺激的でした。
「垣根の無い店」とよくいうけれど、
商売の為、垣根は店側が作るもんです。
しかしOWLSは文字通り垣根の無い店でした。
そして私の目標の中に、
いつかOWLSで扱ってもらえるような商品を作ることが加わりました。
その願いはSILVET立ち上げ前、店主さんの二つ返事で叶いました。
一人でもファンが出来たらブランドは自分の手を離れる。
そして日々ブランドを守る努力をしなさい。
昔、大先輩に言われました。
現在は、その言葉を痛いほど実感しています。
両国OWLSは9/15で惜しまれつつ閉店されました。
そして今後は、
SILVETにて「OWLSブランド」を引き継がせて頂くくことになりました。
賛否両論あるでしょう。
当然です。
彼自身がOWLSですから。
彼が店を閉めた時点で終わりかもしれません。
でも、なんもかんもひっくるめてあの場所が好きなので。
俺が預かろう。
灯りを消さないように。
預かってれば、返せる日がくるかもしれない。
その日まで預からせてもらいます。
義理とか使命とか、そんなもんではなく、
これはSILVETと私自身の挑戦です。
笑われたって
ラブレターは夜書く。
そして読み返さず、封をする。
時代が進化しても、そんな男万歳。と思っています。
最後にOWLSで出会った某単車番長さまの車輌にあった言葉を送ります。

店主さん、OWLSで会った皆さん、
お世話になりました。ありがとうございました。
Silvet Leather garments
磯川 正樹
おら東京さ行く。
なんて一言も発信していなかったのに
群馬の方から、ありがたいお誘いを頂きましたので、
突発で群馬行脚してまいりました。

もう何回乗っただろう、LCCという名の格安航空機。
福岡-成田が往復¥14000弱。ありがたいことですね。
昔、埼玉の利根川畔の田んぼで田植えする女性に突然一目ぼれしまして、、、
そこそこ歳くってからの、目と目が合うミラクルはタチが悪く、
毎月懲りずに通ってました(笑)
当時に、この飛行機があれば・・・・・。
そして田植えをしていたその女性は妻になってくれました。
私事ですいませんでした(笑)
浅草から伊勢崎へ特急りょうもう
なんか特攻の拓っぽい。
寝て起きても東武動物公園(笑)
電車だと意外と遠いの伊勢崎CITY

目的地は群馬県伊勢崎市にある 男の美容室FANSさん
そこの常連様Hさん(38)からCHAPSのオーダーを頂きました。
彼は、我が家の長男長女が産まれたとき、
それぞれCBR1000RRのタンデムにオムツを裸で積んで福岡まで走ってきてくれた最新型のピストル。

私にとってとても心地よい場所と人達なので採寸、打ち合わせするも休憩が超長い(笑)
ご迷惑おかけしました。
そして店主のMさん
東京時代、この方と奥様からいろんな影響を受けたり、
たくさんの仲間と繋げてもらったり。
バイク乗りとしてたくさんのGIFTを貰いました。
ちなみにSILVETの店舗看板もMさん製!
当然パーティーは深夜まで続いたのでした。
早起きして水色のガンダム!?で新伊勢崎駅へ。
そして「両国LAST DANCE」へ向かうのでした。
FANSファミリーの皆様大変お世話になりました。
ありがとうございました。
また来夏!
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